2009年 05月 08日
痩せる靴が流行っているので |


昨日見てきました今話題の靴
アシックスの今や懐かしいシェイプウォーカーとか
古くはアースシューズ(アメリカではむちゃ売れているみたいですが)とか
マサイのMBTとかがこの類いになりますね
「姿勢が良くなる靴」「筋力がつく靴」
ものは言いようでいろいろ表現方法に問題があるにしろ
言いたいことはつまりはウォーキングで痩せる靴です
ウォーキング=運動ですから普通にそれだけやっていれば痩せるはずなんですが
そのあとに食べちゃいますからね〜意志の弱い人は
だから悲しいかな「痩せる靴」とは書けない
痩せると書けば薬事法違反ですからね
そこで表現があやふやになる
「これを履いていれば痩せる...かも?」とか(笑
難しいものですね
本気でダイエットをする人は楽に痩せようなんて考えないから
靴や通販の器具なんかに頼るより自分でしっかり管理しているかと(笑
さて靴のお話ですが
アディダス傘下に入ってからどうもぱっとしないリーボック
子会社だったロックポートのほうが元気がいいんじゃないか?と思ってしまいます
80年代のエアロビブームのフリースタイルからはじまりポンプにシャックで大ブームのあと
アイバーソンにダイナマックス(現DMX)NBAオフィシャルシューズどれもぱっとせず
ついにはアメリカ市場の切り込み用にアディダスに買収されてしまって悲しい過去のブランドへ
スポーツメーカーのブランド錬成はいつも過去が微妙なんですが
英国のスパイクが...という歴史もなんだか怪しい感じもします(笑
あっあとNBAとかNFLとかオフィシャルシューズになるとだいたいブランドの末期症状ですな
前年対比の予算クリアのために額/量を稼がなければいけない
↓
ある程度販売量が見える商品を戦略に組む(他のブランド力を借りようとする)
↓
思ったほど売れない
↓
荷物になる=悪循環
できないトップが考えそうなことです
さて今彼らに残されている道はタイカンシリーズなんて効果の難しいランニングよりも
特に昔から力を入れているウォーキングシューズ市場をしっかりと押さえることでしょうね
名作カントリーマイルやレインウォーカーなんかありますからね
現在ブランドのポジションがRBKとロックポートは逆転しているようで
どう考えてもアディダスはロックポートが欲しかったとしか思えませんけれどね
とりあえずこのイージートーン
DMXのもともとの不安定さをうまく切り口をかえていると思います
いわゆるブルーオーシャン戦略ですね
例えてみれば砂浜を歩いている感覚です
実際筋力もつきそうですし
しかしながら父母にDMX履かせましたが(私はDMX10以来履いていません)
やはり普通のウォーキングでは柔らかすぎてダメみたい
(リピーターがつかない=価格を安くして初心者向けに大量に販売する今の戦略があっているかと)
売り文句としては結構うれしいんですが
世の中に楽して効率よく痩せれるものなどないわけですよ
努力努力です
きっと☆
reebok easytone
by tanya_kaka | 2009-05-08 08:23

